3分で要約!ビジネス書籍

たった3分で日々のビジネスが劇的に変わる!

自己啓発

担当になったら知っておきたいプロジェクトマネジメント実践講座

組織において何らかの役割を果たしていると、 プロジェクトマネジメントに携わることが多くなります。 今まではメンバーとして、 自分の成果を出しているだけだったとしても、 いつの日か、プロジェクトマネージャーとして、 プロジェクトを運営していくこと…

マネジャーの最も大切な仕事 95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

チームの成果を上げるために マネージャーは何に気を使わなければならないか。 部下、チームメンバーを「管理」することが、 マネジャーの仕事ではない。 この書籍では、 数多くのアンケート調査、事例から、 仕事のパフォーマンスに、 ポジティブ、ネガティ…

訪問しない時代の営業力強化の教科書

訪問営業のありかたは、 時代とともに変わってきている。 コロナによる社会情勢の変化も後押しし、 より一層、訪問だけに頼らない営業が求められてきている。 今回の書籍では、 営業の全体像を描きながら、 最終的なゴールである、売上拡大を達成していくた…

紹介の連鎖が永遠に続く ㊙人脈活用術

先に断っておきたいのだが、 当書では、「ネットワーキング」という言葉が、 頻繁に出てくる。 この言葉はときに、 悪い意味で受け取られるときがある。 ネットワークビジネスや、マルチ商法などがそれだ。 ネットワーキングとは、「人脈作り」であり、 パー…

金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

ビジネス書籍に関心がある人は、 この書籍の名前をいちどは耳にしたことがあるだろう。 働くことに疑問を感じている人は、 自分のスキルを磨くため、 ビジネス書籍を読んでいるのではないでしょうか。 そういった方には、 何よりも先にこの書籍を 読んでほし…

ストーリーとしての競争戦略

企業が成長していくためには 戦略が必要である。 ただし、戦略には良い悪いがあるということも、 以前のレビューで説明した通りだ。 事業戦略を考える立場の人や、 中小企業で自分の会社を成長させようとしている経営者には、 一度読んでほしい一冊である。 …

世界一やさしい問題解決の授業

どの業界にいようと、 どのような仕事をしていようと、 われわれが身に着けるべき能力は、 「問題解決能力」である。 では、問題解決の方法は、 誰が教えてくれるのでしょう? 学校では教えてはくれませんね。 まずはじめに、 この本から読み始め、 「問題解…

実践 行動経済学

マーケティングを考えるうえで、 「行動経済学」の知識を活用することは重要だ。 頭ではわかっているけど、実行に移せない。 やってはいけないと思っているけど、 ついつい続けてしまう悪癖。 人の行動を変えるためには、 行動経済学の「ナッジ」という考え…

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

我々は、 我々が思っている以上に、 この世界について誤った認識をしている。 合計13の質問から、 多くの人が誤った認識をしていることを 明らかにすることから、ストーリーが始まっている。 せっかくなので、次の3問に答えてみてほしい。 現在、低所得国…

史上最強のCEO

「7つの習慣」を日本に広め、 いまなお、経営コンサルタントとして 活躍するジェームス・スキナー氏が、 強い信念をもって書き上げた一冊。 実はこの本が有名になった一つの理由として、 経営者、起業家を対象に、 ポスティングで無料配布したことがある。 …

頭に来てもアホとは戦うな!

仕事やプライベートで、 言い争うだけ無駄で、 こちらが疲弊してしまうような相手はいないだろうか。 いま、あなたが思いうかがべた相手。 あなたがどれだけ頭に来ても、 そんなアホとは戦ってもどうしようもない。 では、あなたはいったいどうやって振る舞…

40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法

社会人として、 物事の考え方、進め方を身につけるのに、 ここまで役に立つ書籍は今まであっただろうか。 著者である寺澤氏が、 20代のころ、経営企画部に所属していた時、 上司のNさんから学んだことを、 当時のストーリーを交え、 誰にでもわかりやすく…

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

仕事や私生活で成功を収めた人たちには、 共通する思考や決まった行動パターンがあると 明らかになっているという。 目標を達成できる人に共通する思考や行動を 「9つの習慣」として紹介していきたい。 やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 …

図解&事例で学ぶ「売れる」営業の教科書

いわゆる営業のノウハウ本である。 TIPS集として、すぐに応用できるものや、 昨今のコロナ禍の影響で、陳腐化してしまっているものもあるが、 自分の引き出しを増やすには学びの多い一冊である。 気になるポイントだけを抜粋して紹介する。 図解&事例で学ぶ…

ハーバード・ビジネス・レビュー2021年6月号②(営業)

前回のレビューに引き続き、 今回のテーマである「変わる営業」にフォーカスしたい。 前回のマーケティングに関する記事については、 こちらのリンクから。 biz-book-review.hatenablog.com DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー21年6月号 [雑誌] 作者:ダ…

マーケターのように生きろ 「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

マーケティングとは、 販売・プロモーションでの活動に留まってはいけない。 マーケティングは価値を正しく伝える活動であり、 自分自身の生き方を考えるうえで、 有効なフレームワークとして作用する。 マーケターのように生きるとは、 相手基点で物事を考…

転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

自身のキャリアをどう考えていくか。 終身雇用制度は崩れ始め、 働くこととは何かに悩みながら 会社に勤めている人は少なくない。 本書は20-30代の、 今後のキャリアをどう考えていくか 答えを探している人には最適な本である。 概念論だけではなく、 …

ハーバード・ビジネス・レビュー2021年5月号

せっかくハーバードビジネスレビューを購読する機会があったので、 レビューしていきたいと思います。 今回のテーマは、「競争と協調」です。 競合のライバル会社と、 戦い続けるか協力関係を結ぶかといった ジレンマとどう付き合っていくのかの特集となって…

やりたい仕事の見つけ方 30-DAY LESSON

自分の力を100%出し切っていないと感じている人は、 是非この本を読んでいただきたい。 一日1つのレッスンをこなしていくと、 30日が経過したときに、 自分が今まで気が付かなかった可能性に気が付くことが出来る。 ワークシートもついているので、 要約…

10年後、後悔しないための自分の道の選び方

慶応義塾大学で長年キャリア相談をしてきた 著者のボブ・トビン氏 彼のいままでの経験から、 社会人になったほとんどの人は ある種の重要な疑問をもち、 そのための、重要なスキルを身に着ける必要があるという。 本書を通しながら、 そのスキルとは何かに理…

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

一度は聞いたことがある、 「ストレングス・ファインダー」という言葉について、 いままで調べることが出来ていなかったので、 今回を機に、書籍を読み、 ストレングスファインダーのテストを受けてみようと思った。 今回は、書籍の要約を含め、 レビュアー…

逆境経営ー山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法

「獺祭(だっさい)」という日本酒をご存じだろうか。 いまや聞いたことがない人はいないのではないかというほど 有名になった日本酒であろう。 獺祭はいかにして有名になったのか、 それまでにどういった苦難があったのかを紐解き、 日本酒業界の構造や、 …

図解 ドラッカー入門(1時間でわかる)

ドラッカーについて学ぶ必要があると認識した際、 何から手を付ければよいかと思うだろう。 下手に手を出して、 内容が難しく、挫折してしまったらどうしようか。 そう思ってしまうかもしれない。 ドラッカーはマネジメントと社会をどのようにとらえていたの…

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります

よなよなエールで有名な、 ヤッホーブルーイング。 いまでこそ、有名なクラフトビール会社になったが、 創業時代の苦労や、地ビールブームの到来と終焉、 どん底からのチームビルディングなど、 様々な経験を経て、成功を収めてきた。 代表取締役の井手氏の…

マンガでわかる!セールストークの基本

ご存じのマンガでわかるシリーズで、 帯にもある通り、サクッと読めるのが良い。 営業することだけでなく、 相手とのコミュニケーションを考えるうえでも 役立つ内容だと思われる。 あおり文の勢いがありすぎて、 読み手次第では苦手と思う人もいるかもしれ…

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

数多くの赤字会社をコンサルし、 知見、ノウハウを詰め込んだ「社長のノート」 いまや、平積みされた書店もあるほどだ。 この本では業界や職層に問わず、 変化の激しい現代を生きるうえで重要な学びを134の仕事術としてまとめている。 すべてを取り上げはし…

眠れなくなるほど面白い 図解 論語

だれしも、中学生や高校生の頃に、 論語に触れたことはあるのではないか。 ただ、テスト勉強、受験勉強での触れた程度の内容でしかなく、 いま改めて読むと、人生の悩みを解決する明言などがあるかもしれない。 再度、勉強しなおす意味でも是非読んでみてほ…

若者はなぜ3年で辞めるのか?~年功序列が奪う日本の未来~

昭和から平成に変わり30年、 さらには令和の時代にも変わっている時世だが、 年功序列制度が残っている会社はまだまだ多い。 上司世代の年功序列価値観と、 部下のフラットな価値観に対し、 今後、中間管理職を担うポジションはどのように生きていけばよいか…

社会的ジレンマ「環境破壊」から「いじめ」まで

マーケティングの力で、 社会への影響を生み出せないか考えることはないだろうか。 SDGsの達成に、マーケティングの力を活用できないだろうか。 よりよい社会の実現のため、 心理学、マーケティングの力は有効に働くといえる。 その前に、まずわれわれの社…

理系白書 この国を静かに支える人たち

理系、文系という言葉は、 いままでどれくらい聞いただろうか。 高校生ぐらいから、自分は理系だから、文系だからという言葉で ラベル貼りをしていた人がほとんどである。 ここでは、理系と呼ばれる、研究に携わっている人々に焦点を置きながら、 自分たちの…