3分で要約!ビジネス書籍

たった3分で日々のビジネスが劇的に変わる!

僕らはSNSでモノを買う

SNS時代のユーザは、 どのように購買活動をしているのか。 購買のために どのようなマーケティングを 実施すればよいのか考えてみよう。 この書籍では、 UGC(ユージーシー) ULSSAS(ウルサス) スモール・ストロング・タイ という概念を紹介している。 さ…

レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

レッドブルは あまりにも身近な エナジードリンクである。 レッドブルの味や、 どのような効能を与えてくれるかは 我々は、よくよく知っている。 では、彼らは どこに拠点を置く企業なのか、 創業者はどういった人物なのか、 どのように成功を収めてきたかに…

アイデアのちから

記憶に焼き付くアイデアは、 どうやって作り出せばよいだろうか。 昨今、キャッチコピーや、 広告の世界では、 よりいっそう消費者の印象に残るように、 しのぎを削っている。 この書籍では、 押さえるべき6原則を紹介し、 SUCCESsの法則と呼んでいる。 単…

図解&事例で学ぶ「売れる」営業の教科書

いわゆる営業のノウハウ本である。 TIPS集として、すぐに応用できるものや、 昨今のコロナ禍の影響で、陳腐化してしまっているものもあるが、 自分の引き出しを増やすには学びの多い一冊である。 気になるポイントだけを抜粋して紹介する。 図解&事例で学ぶ…

1分間接客力

接客とは、 お客様と最も近い距離で行われるコミュニケーションである。 お客様に満足し、感激してもらい、 ファンとなってもらうことは 継続的な成長のためには欠かせない活動である。 では、どうやってお客様と接すればよいか、 一緒に学んでいこう 1分間…

マーケティング思考力トレーニング

マーケティングに普段触れていない人向け 新入社員向けにお勧めの一冊です。 マーケティング業界によくある、 フレームワークについて、 事例をもとに紹介している。 今後、マーケティングを勉強しようと思っていたり、 苦手意識を持っているのであれば、 こ…

ハーバード・ビジネス・レビュー2021年6月号②(営業)

前回のレビューに引き続き、 今回のテーマである「変わる営業」にフォーカスしたい。 前回のマーケティングに関する記事については、 こちらのリンクから。 biz-book-review.hatenablog.com DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー21年6月号 [雑誌] 作者:ダ…

ハーバード・ビジネス・レビュー2021年6月号①(マーケティング)

今回のHBRのテーマは「変わる営業」であるが、 マーケティングの記事が 興味深かったので個別で紹介したい。 マーケティングが提供する価値を、 6つの領域に分類し、 その領域の中で、どのような強みを伸ばしていくべきかを キレイに整理している。 なお、…

マーケターのように生きろ 「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

マーケティングとは、 販売・プロモーションでの活動に留まってはいけない。 マーケティングは価値を正しく伝える活動であり、 自分自身の生き方を考えるうえで、 有効なフレームワークとして作用する。 マーケターのように生きるとは、 相手基点で物事を考…

転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

自身のキャリアをどう考えていくか。 終身雇用制度は崩れ始め、 働くこととは何かに悩みながら 会社に勤めている人は少なくない。 本書は20-30代の、 今後のキャリアをどう考えていくか 答えを探している人には最適な本である。 概念論だけではなく、 …

利益を最大化する 価格決定戦略

マーケティング戦略の中で、 一番難しいのが価格ではないでしょうか。 4PのPriceに該当します。 結局、現場では、原価や広告費などから逆算し、 利益率をなんとなく後付するのが 一般的なのかと思います。 そこに明確な戦略はなく、 いかにも、「価格にも戦…

新約 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

マーケティングのバイブル そもそも、お客様とかかわっていく姿勢を教えてくれる 大事な内容となっている。 冒頭で売上を増やすための大前提を説き、 それを実現していくための、 お客様との関係構築の重要性を説明している。 新訳 ハイパワー・マーケティン…

ハーバード・ビジネス・レビュー2021年5月号

せっかくハーバードビジネスレビューを購読する機会があったので、 レビューしていきたいと思います。 今回のテーマは、「競争と協調」です。 競合のライバル会社と、 戦い続けるか協力関係を結ぶかといった ジレンマとどう付き合っていくのかの特集となって…

ONE to ONEマーケティング―顧客リレーションシップ戦略

マーケティングの名著のうちの一つ マスマーケティングから、 顧客マーケティングへの移行を考えるうえで 重要な学びを与えてくれる。 1995年に発刊されているが、 インターネットが発達した後の状況を 正確に予知したうえで論じられている。 本書の内容に加…

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

マーケティングを目指すものは、 コトラーの理論をおさえておくべきである。 実際の現場で活用されているのは、 マーケティング2.0までの世界が多い。 既に世界はマーケティング5.0に近づいているが、 まずは3.0にてどのように語られているかを押さえておき…

トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口

マーケティングに携わる人間として、 行動経済学のノウハウは押さえておきたいと思うはずだ。 より具体的で、現場目線のノウハウが沢山あるからだ。 この書籍は、 より実際の現場で役に立つ形で、行動経済学の知見を紹介している。 今回のレビューでは、 よ…

やりたい仕事の見つけ方 30-DAY LESSON

自分の力を100%出し切っていないと感じている人は、 是非この本を読んでいただきたい。 一日1つのレッスンをこなしていくと、 30日が経過したときに、 自分が今まで気が付かなかった可能性に気が付くことが出来る。 ワークシートもついているので、 要約…

10年後、後悔しないための自分の道の選び方

慶応義塾大学で長年キャリア相談をしてきた 著者のボブ・トビン氏 彼のいままでの経験から、 社会人になったほとんどの人は ある種の重要な疑問をもち、 そのための、重要なスキルを身に着ける必要があるという。 本書を通しながら、 そのスキルとは何かに理…

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

一度は聞いたことがある、 「ストレングス・ファインダー」という言葉について、 いままで調べることが出来ていなかったので、 今回を機に、書籍を読み、 ストレングスファインダーのテストを受けてみようと思った。 今回は、書籍の要約を含め、 レビュアー…

人を動かすマーケティングの新戦略「行動デザイン」の教科書

マーケティングに携わるうえで、 消費者の「行動心理」を意識する必要がある。 具体的な施策を打つ際に、 ほんとうに顧客が想定通り動いてくれるのか、 それとも動いてくれないのかが大きな差になってくる。 机上の空論のマーケティング施策ではなく、 実際…

地域が稼ぐ観光

地域が自分たちで稼ぎ、 自治体に頼らずに自立していくには何が重要なのか。 博報堂出身の大羽氏が 株式会社未来づくりカンパニーとして、 どのように地域にかかわり、 チャレンジを続けてきたのか。 その足跡をたどることで、 地域で何かチャレンジしていき…

地域活性マーケティング

2008年から制度が始まり、 2015年から手続きが簡単なワンストップ制度導入で、 いまでは多くの人が活用しているふるさと納税。 一時期は、返礼品の還元率や、 ギフトカードなど、返礼品としてあるべき姿などが 2019年には大きな議論となった。 (泉佐野市の…

逆境経営ー山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法

「獺祭(だっさい)」という日本酒をご存じだろうか。 いまや聞いたことがない人はいないのではないかというほど 有名になった日本酒であろう。 獺祭はいかにして有名になったのか、 それまでにどういった苦難があったのかを紐解き、 日本酒業界の構造や、 …

図解 ドラッカー入門(1時間でわかる)

ドラッカーについて学ぶ必要があると認識した際、 何から手を付ければよいかと思うだろう。 下手に手を出して、 内容が難しく、挫折してしまったらどうしようか。 そう思ってしまうかもしれない。 ドラッカーはマネジメントと社会をどのようにとらえていたの…

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります

よなよなエールで有名な、 ヤッホーブルーイング。 いまでこそ、有名なクラフトビール会社になったが、 創業時代の苦労や、地ビールブームの到来と終焉、 どん底からのチームビルディングなど、 様々な経験を経て、成功を収めてきた。 代表取締役の井手氏の…

マンガでわかる!セールストークの基本

ご存じのマンガでわかるシリーズで、 帯にもある通り、サクッと読めるのが良い。 営業することだけでなく、 相手とのコミュニケーションを考えるうえでも 役立つ内容だと思われる。 あおり文の勢いがありすぎて、 読み手次第では苦手と思う人もいるかもしれ…

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

数多くの赤字会社をコンサルし、 知見、ノウハウを詰め込んだ「社長のノート」 いまや、平積みされた書店もあるほどだ。 この本では業界や職層に問わず、 変化の激しい現代を生きるうえで重要な学びを134の仕事術としてまとめている。 すべてを取り上げはし…

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

100人が100人とも、絶対倒産すると言い切っていた、 メガネ会社オンデーズの企業再生物語。 ドロくさいほどの人間関係。 「金の切れ目は縁の切れ目」といった生々しさ。 発注先や銀行とは縁の切れ目の状態から始まったが、 終始、縁が切れるか切れないかの綱…

眠れなくなるほど面白い 図解 論語

だれしも、中学生や高校生の頃に、 論語に触れたことはあるのではないか。 ただ、テスト勉強、受験勉強での触れた程度の内容でしかなく、 いま改めて読むと、人生の悩みを解決する明言などがあるかもしれない。 再度、勉強しなおす意味でも是非読んでみてほ…

若者はなぜ3年で辞めるのか?~年功序列が奪う日本の未来~

昭和から平成に変わり30年、 さらには令和の時代にも変わっている時世だが、 年功序列制度が残っている会社はまだまだ多い。 上司世代の年功序列価値観と、 部下のフラットな価値観に対し、 今後、中間管理職を担うポジションはどのように生きていけばよいか…