メンタリストdaigoに学べ!仕事の集中力を抜群に高めるための「自分を操る超集中力」を超要約!

「努力は報われない」なんて
決して言わせたくない!

そう思って、
この書籍を要約することを決めました!

 

集中力が続かない、高めたい!

日ごろの勉強に活かすため、
集中力を上げる方法を探してますよね?

 

普段の食べ物に気を付けたり、
サプリ音楽を探してみたり
試行錯誤しているのではないでしょうか。

 

 

この書籍を読めば、
あなたの答えがきっと見つかるはずです

 

メンタリストDaigoの代表作。

 

これから皆さんが、
何に挑戦するにしても

集中力無くしては、
中途半端にしか身につかないでしょう。

 

ただその一方、
集中力は誰でも
最短・最速で身につくスキル
であるので、

当書籍を読みながら、
集中力を身に着け、
成し遂げたいことに向かって
挑戦していってほしいです。

 

では、さっそく読んでいきましょう。

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最後にもまた紹介しますね!

 

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本の構成
自分の集中力を操るための3つの大原則
集中力を高めるための7つのツール
疲れをいやすための3つの方法
集中力を自動で生み出す5つの時間術

 

本の構成はこのようになっています。
4つのパートに分かれていますね。
では、順に紹介していきましょう!

 

目次

 

 

【Part1】自分の集中力を操るための3つの大原則

3つの大原則は、次のものです。

  1. 集中力には鍛え方があること
  2. 集中力の高い人は実は長時間集中していないこと
  3. 集中力の高い人は「疲れ」を脳でコントロールしていること

では、順に解説しながら、
あなたが何をしないといけないかを
見ていきましょう。

  1. 集中力には鍛え方があること
    思考や感情をコントロールする力
    「ウィルパワー」を増やす・節約する。
    多すぎる選択肢はウィルパワーを奪う。
    日常の選択肢は減らすこと
    (例えば、ランチはいつも同じものにする)
  2. 集中力の高い人は実は長時間集中していないこと
    飽きる前に時間を区切ってしまう。
    まとまった時間は短く
    区切ってしまうこと。
    時間を区切ることで、
    時間内に終わらせようと、集中力が高まる。
  3. 集中力の高い人は「疲れ」を脳でコントロールしていること
    脳が感じる疲労感は単なる思い込み。
    やる気やモチベーションが下がったというのも
    主観的なものでしかない。
    ライミング効果を使って、
    自己暗示で疲れの認識を減らす。
ライミング効果とは

簡単に言うと、
事前にインプットされたイメージに引きずられること。

例えば、集中する前に、
集中に関するキーワードや行動をとるだけで、
集中力がいつもより続きやすいのではと考えられます。
(ルーティン、座禅、精神統一、等)

では、このパートをまとめましょう。

大原則はたった3つです。

超集中力の3大原則

 

自分の集中力をコントロール
・ランチや着る服など、日常の選択肢を減らす。
・何かをやるときには、時間を区切る。
・疲れの認識を取り除くため、あなたが思う「集中の行動」

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【Part2】集中力を高めるための7つのツール

次の7つのツールは、
さきほどの3つの大原則にそって、
集中しながら作業するための武器です。

いったい、どんなものがあるのでしょうか。

  1. 場所
  2. 姿勢
  3. 食事
  4. 感情
  5. 習慣
  6. 運動
  7. 瞑想

たくさんありますが、
ひとつずつしっかり学んでいきましょう!

  1. 場所
    集中する場所は、色彩心理学から、
    暖色系(赤・黄色など)のない部屋が良い。
    ウィルパワーが減るので、
    スマホ等注意をそらすものを断捨離する。
    近くに鏡を置いて、
    自分の緩んだ瞬間を客観視できるようにしておく。
  2. 姿勢
    集中力を発揮するのに、
    血流の流れが重要。
    姿勢が悪くなると、
    集中力も途切れてしまう。
    座っているよりも立っているほうが
    認知能力、集中力、判断力も上昇する。
    姿勢を正し、血流を意識しながら集中し、
    15分に1度は立ち上がってリセットすることが重要。
  3. 食事
    ブドウ糖は集中力を支える源。
    血糖値の上昇速度の低い低GI食品と、
    「ナッツ類」を中心とした間食。
    低GI食品は、マグロ、アボカド、玄米など)
    コーヒーの適量は1日450ml
    エナジードリンク125mlまで
    集中力持続のために、
    水はこまめに飲んでおくこと
  4. 感情
    喜怒哀楽をうまく使って、
    集中力を高めてみる。
    表情をつくるだけでも、
    気持ちが切り替わりますよ。
    怒りは目標達成や問題解決の原動力になる。
    哀しみは冷静かつ公正な意思決定に良い。
    喜び、楽しさは、人をクリエイティブにし、意思決定を速くさせる
  5. 習慣
    習慣によって、
    無駄な判断や決断を減らすことが重要
    毎日の服装選びや、
    細かい雑多な決定については
    選択肢を事前に無くすようにする。
    所有するものを減らし、
    意思決定する範囲を自動的に減らしておく。
    片づける習慣によって、
    集中力が持続する部屋になる。
  6. 運動
    20分の軽い運動の後、
    3~4時間は集中力が高まる。
    運動は人の感情を
    ポジティブにする働きもある。
    (心地よい疲労感)
    疲れにくい体が、
    集中力の続く体を作り出す。
    たった5分だけでも、
    オフィス近辺の緑の中を歩くだけで大幅なリフレッシュ
    (=グリーンエクササイズと呼ぶ)
  7. 瞑想
    やり方は簡単。呼吸に注目するだけ。
    背筋を伸ばし、イスか床に座る。
    静かに目を閉じて両手を膝の上。
    鼻から吸って口から出す。
    7秒吸って7秒吐く。
    全体を3~5分続ける

    f:id:ognamiikusi:20201123150145j:plain

 

では、このパートもまとめていきましょう!
7つのツール、たくさんありましたね。
全部覚えていますでしょうか??

 

集中力を高める7つのツール
・寒色系で、不要なものがない場所づくり
・姿勢リセットのため、15分に1回立ち上がる
・血糖値の上昇を抑える低GI食品やナッツ類
喜怒哀楽の表情
で場面に応じた集中力を!
・不要な判断を減らすための習慣作り
軽い運動は重要。
たった5分の散歩でもOK
鼻から吸って口からゆっくり吐き出す集中の儀式!

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【Part3】疲れをいやすための3つの方法

集中して作業していると、
やはり疲れはつきもの。

どうやって、
疲れをいやしたらよいでしょうか。
3つの方法があるとのことです。

  1. 睡眠
  2. 感覚からいやす
  3. 不安を書き出す

具体的に見ていきましょう♪

  1. 睡眠
    睡眠不足は集中力を奪う要因となる。
    疲れを翌日に持ち越さないために
    22~2時には寝る。
    15分のパワーナップでも、
    日中の集中力は回復する。
    人間は寝ているとき、
    学んだことを記憶に定着させている。
  2. 感覚から癒す
    最近の脳科学では、
    「脳は疲れない」と言われている。
    疲れの正体は、目の周りの筋肉のコリ
    目をあたため、
    ストレッチすることで疲労回復する。
    また香りで疲労回復や
    ストレス解消、リラックスするのも重要
    ローズマリー、ペパーミント、シナモンが良い)
  3. 不安を書き出す
    心配事を外に書き出すことで、
    頭の中をスッキリさせる。
    また、休憩後、
    最初の5分
    うまく集中すると
    その後も集中力が続く。
    (簡単な計算で手を動かしてから
    作業するとうまくリズムが出来る)

 

3つの方法で疲れをいやせ!
・睡眠は大事!遅くとも2時には寝る!
目のストレッチや良い香りで感覚からいやす!
心配ごとは紙に書いてサヨナラ!

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【Part4】集中力を自動で生み出す5つの時間術

では、最後のパートにいこう。

皆さんの集中力は最高潮まで
高まっているかもしれない。

時間の使い方に5つのテクニックがある。
聞きなれない言葉もあるから、
ゆっくり読み返してほしい。

  1. 超早起き
  2. ポモデーロ・テクニック
  3. ウルトラディアンリズム
  4. アイビー・リー・メソッド
  5. スケジュールに余白を作る

ちなみにいま、
この文章を読みながら
どんな表情になっていますか?

ニッコリ喜びの表情で、
集中しながら読んでいきましょう(^^♪

  1. 超早起き
    脳は朝起きて2時間が、
    最もクリエイティブな力を発揮する時間。
    特に重要な時間は朝食後の30分。
    人生のゴールデンタイムを有効に使う。
    超早起きして何をしたらよいか
    7つの行動を紹介しよう。
    (今までの復習にもなっている)
    朝行うべき7つの行動

    ① 早起きして、朝食をとる
    ② グリーンエクササイズなど、朝日を浴びながら軽く汗を流す
    ③ モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる
    ④ 毎日ひとつ、ノート、PCなどで日常の幸せへの感情を書き留める
    ⑤ 毎日「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う
    ⑥ その日の計画を10分以内に立てる
    ⑦ 短時間の瞑想をする

  2. ポモデーロ・テクニック
    25分の集中と
    5分の休憩を繰り返すということ
    25分間では
    1つのことだけに集中すること
    (休憩の前後でやる事を変えてはいけない。)
    5分間の休憩で、
    無意識にいろんなアイデアが出てくる。
  3. ウルトラディアンリズム
    ポモデーロ・テクニックの応用。
    90分の作業時間、
    20分の休憩をサイクルとして繰り返す。

    集中力を有効活用するには、
    90分間同じ目標に取り組むこと
    それ以外の作業は「捨てる勇気」をもって
    1つのことに集中する
  4. アイビー・リー・メソッド
    「1つのことが終わるまで、
    断固として次のことをやらない」

    という仕組み作り。
    次の①~⑥の行動を行うことで、
    自分の行動が仕組化されてきます。
    毎日6つのやるべきことを!

    ① 紙に「明日やるべきこと」を6つメモする
    ② 6つの優先順位を番号付けする
    ③ 翌日、メモの順番に沿って仕事を進める
    ④ 全部できなくても、悔やむことなく忘れる
    ⑤ その翌日にやるべきことを6つメモする
    ⑥ 前述の②~⑤を繰り返す

    絶対に守るポイントは、
    「1番が終わるまで、1番のことしかしないこと」

  5. スケジュールに余白をつくる
    まじめな人ほど、
    予定が消化できなかった時の挫折が大きい。
    (心当たりあるんじゃないでしょうか?)
    挫折によって心のブレーキがうまれ、
    チャレンジできなくなってくる。
    週に2日間は帳尻合わせのために
    時間を使うくらいの余白を作る。
    一日の中でも、あえて
    捨てる時間帯を作ることで余裕を作る。


集中する時間の使い方

 

では、時間のつかいかたも
まとめていきましょう。

5つのテクで集中時間を
早起きした時のルーティンを!
30分のサイクルで作業と休憩!
長い作業は90分のサイクルを!
・大事なのは1つが終わるまで同じ作業!
時間に余白を作って心に余裕を!

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最後に

いかがだったでしょうか?
多くの内容だったので、
振り返りながら、じっくりと
自分のものにしてほしいと思います!

 

あらためて目次


以上から、自分の集中力を高め、持続させるための
習慣作り、仕組み作りに役立てていただきたい!


繰り返しになりますが、
これらの学んだ知識を、
すべてを同時に始める必要はないのです。

自分が今日から、
明日から出来ることから

始めていくのが良いでしょう。

 

 

ではでは!

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次読んでほしい本

【努力不要論】

あなたの集中力は
どこで発揮したらいいのか
分かりやすく解説されています。

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【人望が集まる人の考え方】

あなたが周りと円滑に
仕事を進めていく上で
絶対に読んでほしい指南書です。

 

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