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【決定版】マーケティングの教科書 最強の5冊

マーケティングとは、

企業の販売活動の重要な要素である。

 

しかし、マーケティングの何たるかを

体型的に学べる機会はすくない。

 

事業の規模、法人・個人にかかわらず、

マーケティングの考えは、

理解したうえで自身のビジネスや

キャリアに活かしていくことが、

今後の成長のカギになるといえるでしょう。

 

 

ビジネスに必須のスキル!マーケティングです!

 

今回は、マーケティングを勉強するにあたり、

お勧めしたい教科書として5冊紹介したいとおもいます。

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目次

 

 

 

 

「個人」「小さな会社」こそ、ブランディングで全部うまくいく

マーケティングは、難しいように聞こえますが、

大事なことは実はシンプルです。

 

何から考えたらよいか、

はじめの一歩としてふさわしい教科書です。

 

大事なのは、自分の会社のポジションがどこにあるか、

そして、どこに位置づけたいかを明確に決めること。

 

本書では、より細かく現場に沿った言葉で紹介してくれている。

 

 

 

マーケティング思考力トレーニン

マーケティングの初学習者向けの教科書です。

実際の企業事例から、マーケティングを学ぶための6ステップを紹介している。

  1. 企業概要を整理する
  2. 外部要因・内部要因の分析
  3. マーケティング戦略分析
  4. KGI/KPI整理
  5. 組織状況の整理
  6. 自身で次の打ち手を想定

 

各ステップの詳細を確認しながら、

是非マーケティング思考力を高めてほしい。

 

コトラーマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

入門として学んでくるのは、

3C分析、STP分析、4P分析といった伝統的マーケティングだ。

マスマーケティングでもある。

コトラーはこれをマーケティング2.0時代と言っている。

 

マーケティング3.0では、

2.0時代ではなく、より消費者に寄り添った思考になっている。

 

大きな構成要素としては、以下の3つである。

協働マーケティング

文化マーケティング

スピリチュアルマーケティング

 

ソーシャル時代のマーケティングを考えるうえで、

始まりの教科書だといえる。

 

2022年時点では、マーケティング5.0まで進んでいるが、

まずはじめの位置づけとして3.0から読んでほしい。

 

 

新約ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

売上を伸ばしていくには、

かけがえのない友人である「クライアント」を

増やしていく必要がある。

 

そのために重要なことは、

USP(ユニーク・セリング・ポイント)を強くすることだ。

 

具体的なビジネスに、

どんなリソースをつぎ込めばよいか、

あなたが進むべき指針を教えてくれる指南書である。

 

 

ONE to ONEマーケティングー顧客リレーションシップ戦略

1995年という早いタイミングから、

顧客マーケティングの重要性を語っている名著。

 

マスマーケティングを続けてしまうことの弊害と、

顧客一人一人に目を向けることの重要性を説いている。

 

本書には普遍的なONE to ONEのルールが詰まっており、

これからのマーケティングを考えるうえでの、

重要な原点となる教科書である。

 

 

参考図書

重要な教科書5冊以外にも紹介しきれなかった本を紹介する。

 

戦略・マーケティングの名著を読む

 

コトラーマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

 

イデアのちから

 

コトラーのH2Hマーケティング「人間中心マーケティング」の理論と実践

 

 

僕らはSNSでモノを買う