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【Part3_マーケティング】【3/3_23:59まで】買わなきゃ絶対に損するレベルのKindleセールおすすめビジネス書籍紹介

3/3まで大型のKindleセールが実施されています。

ほとんどが50%還元なので、めっちゃくちゃお得です!!

気になっている本は絶対に見逃さないようにしましょう。

今まで「思考法」「働き方」をテーマにお勧めの本を紹介しました。

今回は、マーケティングをテーマに紹介します。

 

biz-book-review.hatenablog.com

 

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「心」が分かるとモノが売れる

マーケティングフレームワークでは、

STP分析、4P戦略がベースであるが、

最後に購買を決定するのは「心」である。

相手の心のことを「インサイト」と呼ぶ。

インサイトマーケティング調査ではわからない。

自分の「消費者としての心」を振り返りながら、

訓練する方法を実務的に紹介している良い書籍だ。

 

 

 

「顧客消滅」時代のマーケティング ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方

ファンマーケティングを考えるうえで鉄板といえる書籍。

コロナの影響で、顧客はお店から姿を消してしまった。

特にサービス業は影響は重大であった。

そのなかでも、売上を伸ばしたサービス業もあるのを無視できない。

成功した企業では何が起きていたのか。

顧客リストを作る。ファンダムを作っていく。

企業がマーケティングで成長し続けるための実践法が明らかとなっている。

 

 

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

スターバックスのブランド力の高さを知らない人はいないだろう。

しかし、TVでもWebでもCMをしているわけでもなく、

なぜここまでのブランド力を保っているのだろうか。

書籍ではわかりやすく46のルールで、

スターバックスの成功要因を分析している。

スターバックスでは、従業員の意識を育成し、

顧客・従業員とともにブランドを作っていくことが秘訣だといえるだろう。

 

 

なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

マーケティングを考えるうえで一番難しいのは、価格付けである。

値段設定を間違ってしまうと、いつまでたっても儲からない。

行動経済学での知見を活用すると、

意外な値段設定が、実は学術的な理論に基づいて

設定されていることに驚いてしまう。

この書籍では、具体的なケースを多く紹介しながら、

理論だけではない行動経済学のノウハウを

心に刻み込むことが出来る。

私たちのビジネスにおいて、適切な値段設定のため、

行動経済学をどう活用すればいいかを考えるには

最適な書籍だと言っていいだろう。