3分で要約!ビジネス書籍

たった3分で日々のビジネスが劇的に変わる!

一日ごとに差が開く 天才たちのライフハック

当書籍は偉人たちの習慣を紹介し、

偉人の習慣を自身の生活に適用することで、成長していこう!

 

といった内容です。

1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック
 

 

 ただ、そんな簡単にマネできるようなものは少ないし、

全部実現しようものなら、それだけで挫折する。

 

全体に目を通したうえで、

役に立つ、かつ明日からでも実践できる内容を紹介したい。

 

 

・毎日5分、ひとつのアイデアを考える(孫正義

一日5分だけでも新しいことを考える時間を作る事。

アウトプットがない日はない日で仕方ないが、

ミニマムでも習慣を作り、続けることの大切さを感じたい。

 

・ささいな問題はあらかじめ選択肢を決めておく(リチャード・ファインマン

一番簡単なものは、服装を決めておくことかもしれない。

例えば靴下をすべてそろえ、同じ種類のものを履き続けるだけでも、

靴下を選ぶのに迷う時間を減らすことができるだろう。

 

ただ、せっかく同じ選択肢を取るのであれば、

自分のブランドになるような選択を続けるのが良い。

例えば、ネクタイは同じ赤のものを選び続け、

熱血漢で、熱い思いを持つ人間だというブランドをつくるなど。

 

・ランチを減らして集中力を高める(ウォルト・ディズニー

単純に、炭水化物を減らすという話だと思ってもらって構わない。

ついつい、ランチを外食するとカロリー高になり、集中力がなくなる。

 

どうせなら夜、家に帰ってから好きなものを食べればよい。

ただし友人、同僚との時間も大事なので、

あくまで一人で昼食をとる場合に限った話だろう。

 

・メモから過去の知恵を借りる(クエンティン・タランティーノ

日ごろの日常会話や、友人の面白いと思った会話などメモに取る。

振り返った時に、良きアイデアになることがある。

 

また、相手と会話した内容を、メモし続けておくのは重要だ。

次回相手と雑談する際にも、前回の内容を踏まえておけば、会話が弾む。

 

・アイデアが欲しい時は散歩する(ルートヴィヒ・ベートーヴェン

考え事をするとき、うろうろ歩き回る人がいるだろう。

個人的には、ごく自然の生理現象のように思っている。

体に心地よい刺激があれば、考えも弾む。

屋内を歩いていても、視覚の刺激は少ないので、

出来れば外を軽く歩くのがよい。

 

 

・どうせなら夢を語る(ラリー・エリソン)

有言実行、「コトダマ」という言葉があるが、私の解釈とは異なる。

夢を語り続ければ、同じ思いを持った人が自然と集まるし、

自分が次に何をすればよいのかが分かってくる。

もし、その夢を語り続けた時に、自分で腑に落ちなければ、

他に探すべき自分の答えがあるということも自ずと分かる。

 

もしコロコロ夢を変えてしまえば、

「あいつはいつも言ってることが違う」と、

悪評が立つように不安に思う人もいるかもしれない。

何も言わない、何も考えない人に限って、

人のことを批判するのが好きなものである。

 

 

・本はノートのように使い倒す(アイザック・ニュートン

買った本をインテリアのように飾ってないだろうか。

本には賞味期限があると感じて買うのが良い。

重要なところをかいつまんで使い倒せばよい。

本を買うときに、目的・ゴールを持ったうえで買っていますか?

 

 

・相手を言い負かす技術を知っておく(アルトゥル・ショーペンハウエル

サラリーマンをまじめにやっているだけでも、

不快な思いにさせてくる相手というのはいるものだ。

そんな相手に自分の時間を使うのは本当にもったいない。

以下の言い負かす技術を知っておき、いざというときに役立てればよい。

 

「相手の意見を利用し、言い返す。揚げ足を取る」

例)この会社はもうだめだ⇒では、この会社を辞めればよいのでは。

「相手の意見を拡大解釈し言い返す」

例)キャッシュレスはセキュリティが危ない。⇒新技術はすべて危ないということか。

「相手の主張をカテゴライズし、抑え込む」

例)それは概念論でしかないですね。疑似科学の一種ですね 等

「論争の進行を邪魔して話題をそらす」

例)その話をしても、本題ではないから、XXXの話に戻しましょう。等

「相手の主張ではなく、人格を攻撃する」

例)あなた、昔から性格が悪かったでしょう。などと相手の信頼性を下げる。

「理性ではなく権威にアピールする」

例)孔子曰く、、、昔の偉い人が言った言葉ですが、、、、

 

 

・他の人の仕事にも関心を持つ(フランシス・クリック

自分の価値観を広げるのにも重要。

全く違う業界でも、ビジネスの本質は一緒であったり、

課題として存在するものは共通していたりするものである。

人の仕事から、自分の仕事への解決策の糸口が見つかれば儲けもの。

 

 

・自己暗示の呪文を言う(ロニー・コールマン)

自分に自信を持つ習慣をつくるのは重要。

気持ちの切り替えにも使える。

平日の仕事が終わって、クタクタになったときも、

帰り道歩きながら、

「自分ならできる。いまから勉強するぞ、筋トレするぞ」と、

唱えるだけで、すこしはやる気になるし、馬鹿にはできない。

 

・情報は直接手に入れる(スティーブン・スピルバーグ

評論家はやめよう。書籍やWebで知った知識を、

さぞ経験したかのように語るのはやめよう。

自分の実経験や、現場を直接見て知った情報よりも

現実味があり、信頼感のある情報はない。

 

・刺激を与えてくれる友を持つ(クルト・ゲーデル

モチベーションはひとりだけでは続かないもの。

「自分ももっと頑張らないといけないな」と思える友人を持つことは重要

しかし、あくまで「人は人、自分は自分」の精神は持っておく。

相手がすごすぎて、自分のことが嫌になっても何の得もない。

自分が成し遂げたい目標を明確に持っておけば、

他人がどんなに凄くても、

自分と全く同じ目標を進むわけではないので関係ないのだ。

 

 

・勉強は理論と実践の両輪とする(ブルース・リー

さきほどの評論家の話と同じ。

どれだけ知識をつけても頭でっかちである。

アウトプットすること、実際に試してみることが大事。

「分かる」と「出来る」は全く違う次元であることを理解しよう。